アレルギーに該当する病気について
アナフィラキシーショック
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短い時間で全身に激しいアレルギー症状があらわれ、呼吸困難、意識障害、血圧低下などによる命にかかわる危険な状態になることがあります。このような状態のことをアナフィラキシーショックといいます。
アレルギー性鼻炎
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鼻の粘膜が炎症をおこすアレルギー反応のことで、原因物質がほこり、ダニ、動物の毛、カビといった一年中現れるものを通年性アレルギー性鼻炎といいます。
気管支ぜんそく
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気管支(空気の通り道)のまわりの筋肉が収縮したり、気管支粘液の分泌過剰になったりして気道がせまくなり、呼吸困難になることです。
花粉症
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花粉が鼻粘膜や眼粘膜に付着すると、排除するためにアレルギー反応をおこすのですが、花粉症ではない人には排除するための反応はおこりません。
じんましん
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皮膚の細胞からヒスタミンが出て、毛細血管に作用すると、皮膚に赤い発疹(膨疹)ができ、神経に作用すると、かゆくなります。
食物アレルギー
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特定の食物を摂取することで皮膚、粘膜、消化器、呼吸器などにいろいろな症状をひきおこします。
乳幼児期に発症することが多く、成長するにしたがって発症する人は減ってくるものです。
薬物アレルギー
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薬には当然起こる副作用がありますが、薬物アレルギーといわれるものは、人それぞれで、ふつうの副作用と異なる異常をおこした場合のことをいいます。
物理アレルギー
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物理的刺激によってアレルギー症状がでることで、温度変化、日光にあたる、運動、機械的刺激などがあります。
口腔アレルギー
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特定の食品を食べた直後に、口腔粘膜にアレルギー症状がでることです。
膠原病(結合組織病)
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からだの細胞や臓器を形づくっている結合組織などに炎症を起こして全身組織に障害が生じる原因不明の病気の総称です。
慢性関節リウマチ
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慢性関節リウマチは、膠原病のひとつで、関節の滑膜という線維性の組織が炎症をおこし、腫れます。
そして軟骨を溶かし、骨が破壊されて関節は変形してしまいます。
全身性エリテマトーデス
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患者のほとんどが女性で、20〜40歳代が多く、全身の皮膚、関節、臓器にさまざまな炎症をおこし、慢性化する膠原病のひとつです。
強皮症(全身性硬化症)
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患者のほとんどが女性で、30〜50歳代が多く、全身の皮膚や内臓が線維化して硬くなる膠原病のひとつです。
皮膚筋炎
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皮膚筋炎は多発性筋炎の患者の半数ぐらいに見られる症状で、どちらも膠原病のひとつです。
結節性動脈周囲炎
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動脈の血管壁に炎症がおきて血液の流れが悪くなり、いろいろな症状がでる膠原病のひとつです。
シェーグレン症候群
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50歳代の女性に多く、涙腺と唾液腺の外分泌腺に炎症がおき、涙や唾液がでにくくなる膠原病のひとつです。
ベーチェット病
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目、口腔、皮膚、外陰部に炎症をおこし、慢性化する膠原病類縁疾患のひとつです。
サルコイドーシス
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全身のいろいろな臓器に肉芽腫(細胞のかたまり)ができる病気ですが、多くの人は自然に治ってしまいます。
ウェゲナー肉芽腫症
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全身の血管の炎症で、おもに上気道、肺、腎臓の3つの臓器に炎症がおこる病気です。
リウマチ性多発筋痛症
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肩や腰など体の中心に近い筋肉の痛みとこわばりがでる病気で、50歳以上の高齢者に多くみられます。
強直性脊椎炎
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骨盤にある仙腸関節(仙骨と腸骨が接している部分)の炎症から始まります。
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